東京肝臓友の会 会報 第107号

1998年12月号

患者の人権と国家補償

医療費負担・年金・雇用 国家補償の実現へ立ち上がろう!

  患者の手記

 東京都新宿区 中島恵子さん
 東京都日野市 川部隆一さん

  原告からの訴え

 北海道の「肝炎訴訟」

  「肝炎訴訟の現状と見通し」について

 肝炎訴訟弁護団 弁護士 奥泉尚洋氏

  アメリカの肝炎対策について

 海外からの報告 伊藤精介

  フランスにおけるC型肝炎患者救済の現状

 「輸血犠牲者を守る会」からの最新報告
 事務局長 ギー・デュー氏講演要旨

  肝炎患者の救済を求めるアピール

 1998.11.20. Tokyo Appeal

  日本における感染被害の実態と国家補償の現状」

 講演録 東京HIV訴訟弁護団 弁護士 保田行雄氏

  厚生大臣宛ての要望書

接種 かくしてC型肝炎は蔓延した!

ノンフィクションライター 伊藤精介

新しい年を迎えて

東京肝臓友の会 会長 中島小波

会員のひろば

大江戸覗き眼鏡 其の壱

情報BOX

日肝協 第8回代表者会議と交流のつどい

肝臓病との上手なつきあいかた

- 慢性肝炎・肝硬変・肝がんの最新治療 -
京都府立医科大学 第三内科助教授 岡上武先生

肝臓病個別相談会

東京都委託事業・東灘連

表紙絵にさそわれて

旧古河庭園へ

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